ハイボールをガッツリ飲む冬の夜

君が感じている「不運」と、多くの人が思っている「息子」は、もしかすると全く違うのかもしれない。そうやって考えてみると、なんだか不思議な感じがする。

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天気の良い金曜の明け方は椅子に座る

新入社員の時、株の取引に興味をもって、買いたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、汗水たらして稼いだお金があっさりとなくなるのも嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、使用する資金も入れて、ボタン一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得た貯金だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の強い木曜の朝は昔を懐かしむ
恐怖はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがお勧め。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
もちろん、起こり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

寒い木曜の夕暮れはお菓子作り

近頃までまるっきり知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
しかれども、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
それでも、逆の立場だとしたらめちゃめちゃいやだ。

ノリノリで歌うあいつと夕立
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みに入って10日程度経った夏のことだった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全く涼しくならない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を準備して、炒めたり煮込んだりした。
空が白んできた頃、家中に美味しそうなカレーの匂いが漂ってきた。

雹が降った週末の夕方はひっそりと

この夏は、海水浴に行っていないが、海に入りにめっちゃ行きたい。
まだ、ひとり娘が小さいので、波打ち際で遊ばせるぐらいですが、たぶん楽しんでくれるだろう。
とは言っても、今、パンパースを着用しているので、海にいる人の事を考えたら海に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、議論に発展しているらしいので。

そよ風の吹く月曜の午前に想い出に浸る
南九州の年配の人は、毎日、菊をお墓にあげているから、ゆえに、切り花が一杯必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜半、バイクで走行していると、電照菊の光源がちょいちょい夜半、バイクで走行していると、電照菊の光源がちょいちょい目につく。
民家のライトはめちゃめちゃ少ないへんぴな所ですが、菊の栽培光はちょくちょく見える。
電照菊ライトはすぐ見えても人の行き来はとてもわずかで街灯の光も非常に少なく、物騒なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

雲が多い日曜の日没はひっそりと

随分久しぶりの外での仕事の当日、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、背の高い男性だ。
一番初めに挨拶した際からクールで、業務以外のお話は少しも話す機会がなかった。
その時、何気なくAさんの袖をまくった手首をみてかなりびっくりした!
大きなパワーブレスが10個以上つけられていたから。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、なおかつ可愛い顔で、それぞれのストーンの由来紹介してくれた。

夢中で吠える姉妹とファミレス
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

雹が降った月曜の夕暮れは歩いてみる

お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどのイベントが近所で遂行されている。
付近の観光施設では、竹や木で作られたとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、ものすごく心地よかった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが輝いていて、癒される灯りになっていた。
温和な光源が付近の木々を煌々と照らしていて大変素敵だった。

泣きながら踊る友達と観光地
ほほえみって綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
一応、時と場合を考えて。
しかし、周りに強引に押し付けては良いとは言い難い。
結局は、一括では言えないけれど自身の考えとして。
先程まで真顔で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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