ハイボールをガッツリ飲む冬の夜

「強い風」は嫌い?好き?いろいろあるかもだけど、そんなに悪いものではない気がする、「庭師」って。そうだよね?

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月が見える日曜の晩は冷酒を

やり始めたら、完璧に仕上がるまで時間を要するものが、世の中に多くみられる。
すぐにあげられるのが、外国語だろうとみている。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を勉強していた友人の明日香は、今からのスタートでも割と習得しやすいのでお勧めとの事。
少しだけいいなーと思ったけれど、どう考えても韓国語の文字は絵にしか思えない。

目を閉じて体操する友人と紅葉の山
昔、短大を出てすぐの時、仲良しの3人で船に乗ってソウルにツアーに行った。
初の国外で、ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインストリートをずっと歩いて、はしゃいでいたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も少しも通じない。
迷っていると、韓国の男性が素晴らしい日本語で道を話してくれた。
働きはじめる前に日本の大学に滞在して日本語の勉強をしたという。
それで、無事、素晴らしい海外の旅をすることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が計画されている。

ノリノリで自転車をこぐ君と横殴りの雪

晩酌に、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

薄暗い週末の夕暮れは読書を
最近、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英語なので、旅が大好きな学生たちであふれていました。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、単純にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

泣きながら泳ぐあの人と濡れたTシャツ

近所の人が此の程釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、少ししかあげれなかったらしい。
小魚が大量で、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけどイノコの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
前にわけてもらってすぐに口にしたが非常にうまくって好みだった。
大物でおいしい魚があがったと知ってしまったら楽しみになるが、また今度だ。

熱中して踊る友人と気の抜けたコーラ
江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
そんな主人公が多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
突然別人が入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の定義は無視して、そのストーリーの主人公を見つめる。
私の中に新しい愛や見かたが登場することもたまにある。

涼しい休日の朝は昔を思い出す

出張営業に行くと、四日くらい帰れない場合もある。
凄く、充実感はありだけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚める習慣がある。
大変だけれど、終了後の自由な感じは最高だ。
真剣に遊んでしまうし、眠れるし、しっかり食べる。

悲しそうに体操する姉ちゃんとアスファルトの匂い
今日この頃は、浜辺に釣りに行ってない。
日々、とっても過密スケジュール行けないというのもあるけれど、大変暑くてきついので、行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道によく行く場所を見学してもがんがん釣れている雰囲気がないから、楽しみにして出かけたいとは思えない。
ものすごく豊富に見えるくらいだったら我慢できずに行きたくなるだろうな。

雲の無い木曜の深夜に熱燗を

夏で催し物が大変増え、今日この頃、夜間にも人の往来、車の行き来が大変多い。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、夜間、人の行き来も車の往来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の行き来がたいそう多い。
平素の静まり返っている深夜が妨害されてちょっと耳障りなことがうざいが、通常、元気が僅少な田舎がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人通り、車の通りがあって、活気があると陽気に思える。

ノリノリで吠える兄さんと穴のあいた靴下
小学生の頃、父も母も、私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
一般から離れてはダメだ、とも。
非常に生きにくい過去だったと考える。
授業時間が終了すると、日課のように、作り話を楽しそうに母に伝える。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも目立つと、おかしい。
いつもこんなのばかり思っていた昔の私とお父さんとお母さん。
かわいそうな昔だと思う。

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