ハイボールをガッツリ飲む冬の夜

人生において、「発明家」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心と思うだろうか。「ジントニック」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

ホーム

そよ風の吹く大安の夜明けに読書を

テレビを見ていたり、人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型もバランスが良く、淡い色がピッタリ似合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、本人を見てもっとファンになった。

夢中で吠える彼女と俺
太宰治の人間失格を読んで、葉ちゃんの感情も共有できるな〜考えた。
葉ちゃんは、人間なら必ず持っている部分を、大いに抱いている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消する。
最後は、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀そうになってしまう。

そよ風の吹く仏滅の深夜に熱燗を

子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、母親やばあちゃんが見ていたら、民放のものが視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
若者向きのものがとても少ないと思っていたけれど、ここ最近は、若者向きのものも以外と多いと思う。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や息子に悪い影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的に見える。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

どんよりした祝日の晩は椅子に座る
わたしは、肌が弱く、コスメはほとんど使ってはいけないし、ケアも限定されている。
そのことから、果実や飲み薬の力にお任せになっているが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に混ぜて、毎晩飲んでいるけれど、少し肌がハリが出てきた。
その上、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

気持ち良さそうに体操するあの人とあられ雲

一年の中で、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらの逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨の日にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、紫陽花は「おたくさ」という別名を持つようになったらしい。

熱中して踊る母さんと突風
理由があって必要な竹をコンスタントに受け取れるようになり、ほっとしているのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が面倒で出来る限り持っていってほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取っていかせようとするのでやっかいだ。
今必要な量より運んで帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くお願いされる。
こちらサイドも必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

悲しそうにお喋りする兄弟と横殴りの雪

憧れのウォッカの国、ロシアに、絶対旅したいという夢がある。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語基礎のテキストを見て即英語にもどった。
動詞活用の種類が限りなくややこしかったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光目的でウォッカとビーフストロガノフを楽しみに向かいたいと思う。

悲しそうに大声を出す母さんと月夜
友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
都内に本部があり上海に支社もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、早速梅干しを注文してしまった。

月が見える土曜の昼に焼酎を

深夜、眠りに入れないときに、映画を起き上がって見る習慣がある。
先日見た映画は、エスターという米国の作品だった。
話の中心の、エスターは、頭が良いけれど一風変わった少女。
最後に思いもよらない結末が隠されている。
それを観賞の半ばで、終わり方が予想できる人がいるのか不思議なほど予想外の事実。
まさに、ドキッとするわけでもなく、ただただゾクゾクとするような結末だった。
DVDは、毎日の私の毎晩の時間を充実させてくれる。
毎回、絶対ミリンダだったりお酒だったりも一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

熱中して話す家族と濡れたTシャツ
仕事用でいくつかスーツに似合うYシャツを購入しているけれど、絶対購入するときにたくさん試しに着てみる。
そこそこ、かたちにこだわるのも変わっているかと思うようになっていた。
しかし、営業先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツだけでスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

サイトメニュー

ページトップへ

Copyright (c) 2015 ハイボールをガッツリ飲む冬の夜 All rights reserved.