ハイボールをガッツリ飲む冬の夜

「画家」について論文や本を書くなら、どんなことを書く?「大工」の一般的な解説とかかな。もしくは、一個人の観点からの見解かな。

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目を閉じてお喋りする兄弟と俺

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」と吠える声に驚き、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして観察すると我が家の猫はヘビに向かって、背中の毛をおっ立てて叫びながらすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝でつついて追い払い、猫を抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

笑顔で踊るあいつと擦り切れたミサンガ
漁港の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、地震がきたときの大津波を母が懸念している。
ことのほか大地震後は、どれくらい海から離れているのかとか逃げる高台は身の回りに存在するのかとか語る。
妻と私だって気がかりだけど、しかし、面倒なく引っ越し先も見つかるわけではない。
なのだけれど、誠に大津波がやってくるとなってしまった時にのがれる道筋を決めていないといけないと思う、けれども、海近くしか道がないので、しっかり想像したら危険だと思った。

雨が降る水曜の昼は読書を

浜辺が大変近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の近くに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある人はたいそう多く、出勤の前に朝はやくちょっと行くという方もいます。
そのように、サーフィンをしている人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのですが、絶対に断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは上級者が行くところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

じめじめした月曜の明け方に食事を
8月に、宮古島まで働きに出かけた。
土地柄非常に暑い!
ゆとりのあるカットソーの上に、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はボロボロに。
ビジネスホテルへついて、仕方なくボディーシャンプーで洗濯した。
翌日そのジャケットはホワイトムスクの匂いがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗いたいと思っていた。

喜んで走る姉ちゃんと私

以外と仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
わが子が園にもう少しで行くので、入れ物がいるのだけれど、案外仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
ひときわ、固有のキャラクターものの生地なんて、とっても高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物用の布がとても価格が高かった。
持っていく大きさのの布製の袋をどこかで購入するのが早いし、簡単だけど、しかし、田舎なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

蒸し暑い水曜の夜は昔を懐かしむ
友達の彼氏のSさんの働く会社で、朝食用に梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんが可愛がっている社内SEのEくんは、なぜか話がかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、わりと人見知りらしく、そこまでいっぱい話さない。
なので、私自身、E君とはまともにトークをしたことがない。

風の強い水曜の朝は座ったままで

めっちゃスイーツが好きで、ケーキなどをつくります。
普通に自分で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、とても簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから普通だけども、しかし、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男が多いよねとも言われる。

自信を持ってお喋りする弟と穴のあいた靴下
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
過去に一度だけ見かけました。
電車内で同い年くらいの人。
女性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出すオーラは確実にありますよね。
世の中には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

雨が降る金曜の早朝に歩いてみる

とある曇りの日の夕方、少年はママからお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年は思った。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使いのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、念のためズボンのポケットをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今後は、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

蒸し暑い祝日の晩はシャワーを
山梨の甲府は果物の郷と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸国で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を治めていた殿様、柳沢吉が果物栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を実らせる。

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