ハイボールをガッツリ飲む冬の夜

「経営者」について論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「アイスティー」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分オリジナルの観点からくる意見かな。

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風の強い仏滅の晩に椅子に座る

この白の一眼レフは、実は、海辺で拾った。
昨日は、7月の終わり頃で、ちょうど真ん中で、例年通り暑く感じた。
デパートで、大好きな彼女と気まずくなって、もう会いたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、自宅からこの海まで歩いてやってきて、浜辺をのんびり散歩していた。
で、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
持って帰って、好奇心で夜景写真を一枚撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、良い線で撮れているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮りたいとか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、警察に届けよう。

ぽかぽかした平日の日没に立ちっぱなしで
関東ではるか昔より賑わっている下町が、浅草。
その中で参拝客の多い仏様が浅草寺だ。
まさにここ最近、参拝に行ってきた。
久しぶりに行く台東区浅草。
改めて、自身の目でちゃんと見て理解したのが、日本人以外のツーリストがたくさんいること。
各国から観光客の来るここ浅草は、前よりどう見ても多い。
おそらく、世界で一番背の高い総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴って便が良くなったという事から、それと、ヨーロッパ方面や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツアー客が多いと感じる。
とにかく、この先も多くの外国人観光客が、来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願った。
今年の頑張りが、この先どこかで表れますように。

寒い水曜の日没は昔を懐かしむ

「誰が何を言おうとこうで当たり前だ!」と、自身の価値観のみで人を裁くのは悪くはないと思う。
けれど、世間には個性と言われるものが人間の周りに漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは必要だけど、あまりにも反論するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。

前のめりでお喋りする兄弟と冷たい肉まん
ちょっと前、TVで、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって紹介していました。
めちゃめちゃうまそうだと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感ではないけれどおいしかったです。
味わってみたら衣がほんの少し違ったけれど、中身は、同じチキンだから、私程度では、ある程度の差はわからなくてものすごくうまかったです。

具合悪そうに話す父さんと私

小学生の時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら読み始めたのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を亡くした主役の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が死んでしまう経験は当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが重なってきました。
複雑な感情でした。
その子と、私の年が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、それを買って帰ったのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない人気の本かもしれません。

怒って泳ぐ友達と壊れた自動販売機
働き始めて間もないころ、知識がなく、ちょっとしたごたごたをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんの一人が、エクセルシオールのカフェオレをどうぞ、と言ってくれた。
ミスで2個も注文しちゃったんだよね、と言って違う種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても優しい顔つきをした良い人。
嬉しかったな、と思い出す。

控え目に吠える子供と横殴りの雪

オフィスで働いていたころ、なかなか辞職するきっかけがなかった。
とても退職したかった訳ではないから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
しかし、その日は、はっきりと今月で辞職すると報告した。
そんな日になぜか、普段ちょっと厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきた。
会話で、全然事態を知らないKさんが「この仕事、大変だよね。おまえはあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
なぜだか泣き顔になった。
このことから、会社の帰りに、上司に辞職をなしにしてもらった。

蒸し暑い仏滅の昼に立ちっぱなしで
前にものすごく肥えていた時期に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまい巨大化の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
試したダイエットが、変わり種ばかりだ。
最初は、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食生活を気にするようになると、あっという間に元通りに。
とにかくコツコツとやるのがベスト。

雲の無い平日の夜明けは目を閉じて

嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
わたしは、TBSは見なかったのですが、中谷美紀の主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、訳の分からない状態だった悩みを抱えていた私は映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
そして、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、何をしても綺麗でした。

怒って体操する兄弟と枯れた森
近頃のネイルサロンは、3Dアートなど、素晴らしく高度な技が使用されているようだ。
多少サービスのあるインビを貰ったので、店に行ってみた。
かなり、色やデザインに対して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
親指だけ特別にアートをしてもらって、その日は機嫌がよくなれた。

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